« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

夕方17時の話

空腹だと集中力が相当低下する。

我慢出来ずに久々フレッシュネス。
注文失敗。

なんだか上手くいかぬ。
昨日人に名指しで全部お前が悪いと言われ、それは確かにそうであるから仕方ない最初から100点取れる訳がないと前向きに立ち直ったのだが。

フレッシュネスのポテトは熱い。

今更人々から自分がどう思われているのか、あの子に比べられたらゴミくらいに思われてんじゃないのか、ふとした瞬間に気になってしまう。
甘い考えの自分が鼻につく。

テリヤキソースがベタベタする。

だが今は諦めていられない。
無理にでも笑って福を引き寄せよう。

腹六文目。
湯豆腐が食いたくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝太郎=酔太郎

最近飲む機会が多くて思うこと。


あたし酒飲まなきゃどれだけ金たまるんだと。


本当にたまるだろう。
電化製品買えちゃうだろう。
しかしあの両親の元に生まれ、あの集団に若くして飛び込み、あの世界に生きるからには仕方のない顛末なのだ。きっと。

運命。

そう思って今日も私はほろ酔いで終電車を待つのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凹を無理にでも凸へ

凄まじく久々にファッション雑誌を購入。


特別に読みたい特集があった訳でもなく、特別に服やらコスメやらが欲しい訳でもない。
じゃ、なぜ買ったんだ。
多分あれだ。
女の子の気分に浸りたかったんだ。
こんな服かわいいな、とか
こんな髪型素敵だな、とか
こんなメイクしてみようかな、とか
こんな仕草がモテるんですか、とか
なんかそういうあまりに年相応の一般的な女の子な思考もしてみたくなったんだ。


人間関係とか自分の言動で悩んだ時、結局いつもたどり着くのは「人に優しく、謙虚で貪欲に」といういつもの結論。


そして落ち込んだ気持ちを盛り上げてガンガン仕事をこなすのにセレクトした曲が、どれもこれもジャンルにオルタナティブと表示される洋楽ロックで、全く女の子らしくないのが私なのだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

呟く

最近毎日パソコンを持ち歩いている。
リュックの中はペットボトルやら資料やらで詰まっている。

重い。

両手に何も持たず肩にかかる重さも軽く出かけられたら、それだけで相当ウキウキするに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

これ何日も前の話だけど

これ何日も前の話だけど
歌舞伎座に行く。


歌舞伎オタだった過去のある母さんに初心者向けの演目を選んで頂き、一幕見で青柳硯と車引。
ちなみに学生なら600円で見られる一幕見。安いわ!しかも一幕なら1時間くらいだから気軽に行けるわ!
やや二日酔い気味の体を騙し騙し東銀座駅から出ると、いきなり空気が違う。
総じて歌舞伎座の空気。
なんかちょっと感動する。
そしてこの隣に小劇場を作りたいと思う。
新橋演舞場もあるし、ここを拠点に劇場街としてそれぞれの客層が行き来するようになればいい。
そういうことが出来る日本であればいい。

なんちゃってぷー。

一幕見にはおそらくKOと思われる学生(with外国人)が大量にいて、同い年くらいだろうにオーラの違いに戸惑いを隠せぬ自分。
しかし拍子木の音がなって黒子によって幕が開かれたらあとは完全に己の世界へトリップ。


歌舞伎おもしれえ


見たのは初めてじゃないが本読んだり裏のこと考えたりしてから観ると、おもしろさに驚く。
青柳硯なんかかっこよくてかわいくて笑えて素敵だった。
役者は車引の松緑が良かったね。

そして外国人が黒子の存在をどうしても受け入れられぬ様子なのが興味深かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫も可愛いなおい

猫も可愛いなおい
非常に分かりにくいが、これは猫が暖房の前で微動だにしない図という世にも可愛らしい図である。


今日は諸先輩方と1日を過ごす。
午前は初めましての大先輩方とオシャレランチしながらひたすら小さくなり。
午後はありとあらゆる意味で先輩の、ちょっとどうかと思うくらい共通点のある師匠とカフェで人間関係及び恋愛について時間を忘れて語り合い。
夜は年齢差さえ心地良く「おいしく楽しく」というモットーを共有するお姉様にユニークかつ美味の鍋屋で心に染みるお言葉を数々頂き。

なんだか素敵な1日だったと思う。

そして学んだのは、自分もっと貪欲に計算ずくで動けよ!ということ。
ボーっとしてちゃ駄目だ。
12時間睡眠とか駄目過ぎる。


でもどうやら自分は話させ上手らしい(対女子限定)ので、そういうのは大事にしていくべきだよね?いいよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗くてすみやせん

本当に人生ってままにならないもんだな、と思う。


色んなことが順調に行く気がした矢先に突然の報せ。

神様は乗り越えられる試練しか与えない、とか言うけど、今はそれを全力で信じたい。


ゆく川の流れは絶えずしてもとの水にあらず
よどみに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし


中世の無常感が好みと言っても、所詮目の前でことが起こったらそんな風には思えないのだ。

とりあえずぼんやりしてちゃ駄目だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷子

とある理由でオタクな萌えっぽい絵を描いている。
参考のためにとウッカリ開いたサイトのやばさに言葉を失いながら、とにかくアニメな絵を描く。


違う、これじゃリアルすぎる・・・
もっと目をでかくして平らでありながら柔らかそうな体を・・・


あたし、何やってるんだろう・・・


いかん仕事だ仕事!


自分を見失いながらあげた試作品を取り込んでパソコンで色塗り。


あ、
ちょっと楽しいかも・・・


いかん仕事だ仕事!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイブームと嫌悪感と能

近頃のマイブームは入浴と野菜をメインにしたご飯作り。


どこの主婦だ。


私ずっとお風呂は朝のシャワーのみだった。
お風呂に時間をかけることは完全なる無駄だと思い、目を覚ますこと、頑固な髪質の寝癖直しの手間を省くことの二大目的のために朝シャワー。
しかし先日頂いた入浴剤を使うため夜にハーブの香り漂う風呂に入ったところ、「あら?なんだかとってもリラックス?」と衝撃を受ける。
更に、入浴後体がぽかぽかし続ける自体にも衝撃。
二十年以上生きといて、あまりにも今更な発見だ。

そして一人だと野菜を消費しきれないという命題に悩み続けていたが、野菜をメインディッシュにすればいい、というこれもあまりにも今更な発見をする。
ベジタリアンの方のレシピブログがとても参考になるのです。お野菜がうまいのです。
世の中の食品事情がどんどこどんどこ怖いことになっていく中、やっぱり最終的には自炊だよね。
ていうか最近のテレビの中で巻き起こっている大食いブーム、もはや正視できないくらいに嫌悪感感じるのだが。
食材を世界で奪い合う時代に突入しますと怖い顔で断言したニュースの後、食べたくもない人に無理矢理異常な量を食べさせて騒いでいる番組を流すのはどういう神経なんだね。


そして能について調べている。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

有りか無しか

9784757214224

なんやこれ

「メガネ男子」「スーツ男子」に続くシリーズらしいけど。

自分オヒョイさん大好きとか、おじさん好きとか、さんざん公言してるけど。


これは出しちゃダメだろう・・・!!


枯れたおじさまに萌える女子=カレセンというらしく、定義とか細かい分類とかおじさまの写真とか色々載ってるようだ。
これ、ありなの?
これを女の子が本屋で普通にキャッキャ言いながらゲットしてきました☆とか言う時代なの?
なんか上手く表せないけど、嫌だ・・・
メガネとかスーツならまだ分かるんだけどさ、枯れたおじさんに対してどうなのこれ。
わっかんねえ。
表紙のデザインとかすげえ恥ずかしいんだけど私だけなの?
もうあの手書き風の文字とかやめてくれ、オヒョイさんを汚さないでくれ頼むから。

私がこんな風に思うのは自分も同好の士だからなのか。
いや正確には私は枯れる一歩から三歩ほど手前の人が好きなのだが、こういう風に何でも軽く「萌え」の対象にしてほしくないように思う。
あ、「萌え」って言葉がいけないのか?「フェチ」だったら許せるのか?
あと対象がモノじゃなくて人だからか?

とにかく上手くまとめられないのだけど、やっぱり釈然としない「カレセン」。

あう


| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の夜に

ただ今一人で酔っぱらい中。


なんだか妙に酒を飲みたい気持ちだったので、晩酌しちまった。
しかもコンビニのおでんと焼き小イワシをつまみに。
おぉお〜行動が性別と年齢に反比例。

しかも今、マイフェイバリットアニメ映画「ベルヴィルランデブー」のサントラがかかっている。
今日偶然人から借りることが出来たのだ。
ああ良い気持ちだ。
聞いたことない人は聞きなさい、今すぐに。

というか最近食欲が半端ないことになっているのだが、これは寒いからだろうか。
顔に、顔に肉がつく。
しかしそれにしても「ぷぷるん」のリンゴ味はうまい。

あと今日は久々にちょっとだけでも胸きゅんすることが出来た。
机の下には収めきれぬ長い足を折り曲げながら、焦って変換ミスしまくってイラッとしながらも謝る姿が・・・!
神経質そうな見た目で無精髭伸ばしてたり服の隅っこが汚れてたりするのが・・・!
180センチ以上って、それだけで凶器。


さあ、ちょっと醒めてきたぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の教訓

スタバのカフェモカはマグカップで飲むに限る。


アドビの新製品は手持ちのOSに対応してるかきちんと確認してから買うに限る。


Macの相談はMac売り場にいるヲタ店員にするに限る。


「東京タワー」は原作に限る。


意外と名刺入れは売ってない。


意外とビール初心者には生よりビンのが飲みやすい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

おじさん好きですから

ハリウッドには真似できない味。


325866view001
か、かっこいい


「あるいは裏切りという名の犬」という名のフランス映画。
タイトルが素敵。
ひたすら渋い、現代のフィルムノワール傑作と言われた作品。
出世を望む刑事と現場にこだわる刑事の対立を軸に、あっちでドンパチこっちでドンパチ。
初期の北野映画に通じる男臭さでむんむんしてるが、笑いとか一切なし。無駄なし。(私は北野映画の無駄が好きなんだが)
いわゆる美形の男は一人も出てないが、リアルな体から色気がにじみ出る。
男は良いなぁ、こういう話が出来て。
ただ一人混じっていた女警官エヴに憧れる。
あと仁義に熱く感情豊かで素直な下っ端警官、ティティが好きだ。
ハリウッドでリメイクが決定してるようだけど、よして頂きたい。途端に軽ぅい味になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »